「人生なるようになる」〜食べて運動〜

日本でもそうですが、海外で住んでいた時の事例をご紹介します。
「人は食べる為に生きる、働く」と言っても過言ではありません。
例えば日本人なのでお米を食べたくなりますが、じゃがいも、麺類を多目に買って1週間のメニューを考えます。
いろいろな味付け、方法で全く飽きなかったですし、野菜とかの葉物は避けて痛みにくく冷凍保存出来る食材選びをすれば1週間以上は余裕で食べれます。

 

贅沢よりメニューを考え、作る楽しさが生まれ、今では料理が趣味になりました。人に教えて喜ばれることもあり一石何鳥にもなります。
自分が作ったのだから文句も言われませんし。

 

そして仕事へ行くにも基本は自転車です。健康的で体力もつきますしご飯も美味しいです。
またやむなく遠方で電車、バスなら1駅手前で降りるのも効果的でした。

 

洋服も着こなし方次第です。また定番色ならいろいろ遊べますが柄や色物はコーディネートが難しく基本飽きてしまうものです。
一つ小物、アイテムを変えるだけで違うファッションセンスが見に付くものです。

 

家でも夜更かしはしない。日の光は健康的にも良いですし、民間の施設、デパート等は冬暖かく、夏涼しいですし、いろいろ動く、行動する事で色々な発見があります。
こんな日を送れば快眠で夜更かしなんて出来ませんでした。

 

知恵と工夫でネガティブがポジティブに変わるものです。また本当にそれを一生懸命静かにアピールせず実行していると見ている人は見ているものです。
「困った事があったら相談しなよ」みたいなことです。

 

「知は力なり」ですね。