お金がなかった時にどうしたか

つい最近自分はこの問題に直面したばかりです。タイムリーな出来事でしたので経験を書きます。

 

この問題に向き合う時まずお金をどう工面すればよいかという事になります。私は2つ思いつきました。1、超短期バイトで稼ぐ。2、友人、知人からお金を借りる。1の場合ですと報酬が日払いか、または全業務終了後の支払いかになり選ぶのに多少手間がかかってしまいます。結局私は2の友人からお金を借りるという選択を選びましたが、友人といえどもお金を貸して下さいとは中々言いづらいです。よくお金の貸し借りは人間関係に悪影響を及ぼすとかやはりどこか後ろめたさを感じてしまいます。ちなみにインターネットのサイトwebR25では「人に幾らまで貸せるか」というシビアな記事がありました。それによると大体1万円が平均との事です。1万円なら金額的に妥協でき、最悪返金されずとも諦められる金額だからだそうです。話を私に戻します。私は10年以上の付き合いのある友人に3万円を貸して下さいと頼みました。家賃の支払いが迫り手元にお金がほとんど残っていなかったからです。条件として、給与が支払われる日に借りた3万円を一括で返しますという事で了解を得られ無事に貸し借りが成立しました。当然ながら、約束通り給与日に一括返済も出来ました。お金がないという最大の危機を友人の協力で乗り越えられた自分は本当に恵まれていました。

 

日ごろの人間関係がいかに大切か。またお金がないという危機に際しては、自分で何らかのセーフティネットを構築しなければいけないと痛感させられました。ただ、友人、知人とのお金(特に金額が多くなってしまう場合)の貸し借りというのは本当の意味で最後の手段だと認識すべきだと思います。前述にも記載しましたが、お金の貸し借りは人間関係にシビアな影響が及ぼします。備えあれば憂いなしという事で今回の危機を反省し、少しでも貯金するよう心がけます。