白米で生きのびるのです

学生時代はお金がなかったです。そのようなときはお米を近所の方からいただくことがあったので、とりあえず白米生活をしていました。この白米、実は結構応用がきくのですごく助かりました。これ以降はその白米をどんなふうに使ってお金のなかった学生生活をエンジョイしたかをお話します。

 

 

 

まずはシンプルですが、「お粥」作戦です。ご飯を普通に炊いてしまうとあっという間になくなります。学生でアルバイトをしても、稼いだアルバイト代は家賃であったり、学費の一部であったり、とにかくすべてあっという間に消えてしまい、手元には残らない状況でした。そんなとき、お米さえあれば毎日バリエーションをつけたお粥が作れたのでおいしかったし助かりました。単に白米を茶碗に盛り普通の白飯として食べると米の消費は早まります。よってすぐになくなるので困ります。しかし、お粥にすることで、何杯にも増えるし、食べた感がアップするので、結構腹持ち悪くないんですよね。

 

 

 

毎日白粥だけでは寂しいですよね。なので、ふりかけだけは買います。もちろん、100円ショップやスーパーの割引などを使って購入した数種類のふりかけを使います。とりあえず元気の源は炭水化物だと思うので、私は貧しいお金のなかった学生時代をこの粥生活で乗り切りました。